エポスカードのキャッシングやリボ払いは金利が高いので損ですよ!

エポスカードの利用者って絶賛増加中のようですね。

特に、20〜30代の女性の利用者が増えているようです。

丸井で30分くらいで即日発行してもらえるので、丸井でよく買い物する人に利用者が多いのではないでしょうか?

年会費も無料だから便利かもしれませんが、カードで買い物しすぎて返済できなくなった時にリボ払いとか辞めた方がいいですよ。

リボ払いの金利は15%と高いですからね。

また、キャッシング枠が付いている人なんかは、どうしても現金が必要でキャッシングしちゃう人もいるかもしれませんが、キャッシングの金利は18%とさらに高いですからね。

もし、クレジットカードの引き落としに間に合わなくてお金が必要な時やキャッシングを使いそうになった時は、その前に銀行カードローンでお金を借りることを考えてみて下さい。←ここ重要!

銀行カードローンの方がエポスカードのリボ払いやキャッシングよりも金利が低い場合が多いですから。

つまり、エポスカードの返済をリボ払いにするよりも、銀行カードローンでお金を借りて、エポスカードの返済を一括払いした方がお得ということです。

お金がない時や現金が必要な時は、リボ払いやキャッシングではなく、銀行カードローンで低金利に借りるのが賢い人のお金の借り方です。

というわけで、金利が低い銀行カードローンを紹介しますね!

金利が低い銀行カードローン

銀行カードローンの方が低金利!

丸井がエポスカード利用者増に力を入れているように、銀行カードローンも個人融資に力を入れています。

つまり、今は個人でも低金利な銀行でお金を借りられる時代ということです。

といっても、メガバンクは審査が厳しいので、メガバンクとほぼ金利が変わらない地方銀行やネットバンクのカードローンに申し込むのがコツです。

銀行は、昔は審査に1週間くらいかかっていましたが、今は来店不要でスマホから申込してから最短で当日や翌日に振り込んでもらえます。

どうせお金を借りるなら、少しでも金利が低い方がいいので、エポスカードのリボ払いやキャッシングを使うくらいなら、金利が低い銀行カードローンから借りた方が利口ですよ!

金利が低いということは、利息が低くなるということなので、そのぶんトータルの返済額が減るということです。

銀行カードローンの方がエポスカードよりも低金利
会社名 実質年率/
最高融資額
特徴
イオン銀行 »
3.8%〜13.8%

800万円
300万円までなら運転免許証や保険証といった本人確認書類のみで申込可能。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。
イオン銀行のネットフリーローン
4.8%〜13.5%

700万円
来店不要。
300万円まで年収確認書類が原則不要。
使いみち自由。資金使途を問わず、まとまった金額の融資が可能。
前年度収入が200万円以上ある人向け。
ジャパンネット銀行 »
2.5%〜18.0%

1000万円
300万円まで収入証明書が原則不要。
ジャパンネット銀行の口座をお持ちなら融資最短60分。
初めての人は30日間無利息。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。

あとは、30日間無利息サービスがあるプロミスとアコムも選択肢として考えてもOKです!

というのも、30日以内に返済すれば、実質無利息でお金が借りられるからです。

「給料日前で金欠だけど、給料日になれば返済できる!」というケースに有効です。

30日間無利息サービスあり
サービス名 実質年率/
最大融資額
特徴
プロミス »
4.5%〜17.8%
500万円
三井住友フィナンシャルグループ

Web完結なら即日融資も可能、家族にバレずに借りられる。
はじめてなら30日間無利息(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)

アルバイト・パート・派遣社員・契約社員の方も、現在お仕事をされていらっしゃる方は主婦、学生でも審査のうえ契約可能。
プロミス レディース »

<女性専用>
アコム »
アコム
4.7%〜18.0%
500万円
三菱UFJファイナンシャル・グループ

初めての方なら30日間無利息
最短30分で審査回答。即日融資も可能。

主婦、学生、パート、アルバイト、派遣社員でもでも安定した収入があれば申込可能。

ファッションビルは丸井の表の顔、本当はクレジットカード屋さん

マルイはカード事業と不動産事業が主軸

一般のお客さんにしてみると、丸井(OIOI)はたくさんの洋服が売っているファッションビルに見えると思います。

しかし、業績を見ると、ファッションビルというのは表の顔で、実際はクレジットカード屋さんなのです。

リーマン・ショック前は「ファッション・アパレルの丸井」というのは事実です。

しかし、リーマン・ショック後から形態を少しずつ変えているんです。

そして、2015年の営業利益はカード事業が220億円、小売り(ファッション販売など)が85億円、不動産の賃貸が35億円となっています。

つまり、エポスカードというクレジットカードからの利益が一番多いのです。

でも、エポスカードって年会費無料ですよね?どうやって売上を上げるのでしょうか?

それが、リボ払いやキャッシングの利息です。

リボ払いの金利が15%、キャッシングの金利が18%なので、その利息収入が入ってくるのです。

利息収入の方がアパレルの売上よりも多いのです。

さらに、丸井は不動産屋としての顔も持ち始めています。

リーマン・ショック以前の丸井はテナント(洋服のブランドやレストランなど)の売上の増減に応じて、丸井の収入も変動する契約でした。これを「百貨店型の取引」と言います。

しかし、リーマン・ショック後、丸井は「ショッピングセンター型の取引」へと変更します。

「ショッピングセンター型の取引」とは、テナントに店舗を貸し出して賃料収入を得る取引のことです。

賃料収入はテナントの売上に応じて増えたり減ったりしません。月30万円の家賃で契約したら、ずーと毎月30万円の収入が入ってきます。

つまり、収入が安定するのです。景気によって収入が増減しないというメリットがあるのです。

こうして、丸井はクレジットカード屋さんと不動産屋さんの2つの顔を持つようになり、その2つで営業利益の75%になる会社へと変わっていっているのです。

さらに、2016年3月期には、カード事業がさらに増加し、賃貸事業も安定収益となりトータルで増益しています。そして、2017年度も増収増益の予定です。

クレジットカードの営業利益がそれだけ高いということは、エポスカードのキャッシングやリボ払いの金利もそれだけ高いということです。

ですから、金利がもっと低い銀行カードローンでお金を借りた方が利口なのです。

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エポスカード|ショッピングリボ払いについて


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